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Doshisha Spirit Tour/熊本キャンプ

同志社開校の翌年(1876年)、廃校となった熊本藩立の熊本洋学校の卒業生や在校生約40人が、同校教員のL.L.ジェーンズの紹介で次々に同志社に入学しました。その大半は十代の若者。のちに日本のキリスト教史上「熊本バンド」と呼ばれた俊才揃いであり、彼らの入学により、設立当初の同志社は一気にその内実を整えていきました。彼らはまさに「同志社のもうひとつの源流」を形作ったと言えるのです。
熊本キャンプでは、「熊本バンド」についての事前学習と現地研修を行うことにより、熊本と同志社との関わりを見る中で、初期の同志社に強烈な個性を振り撒いた彼らの生き様とキリスト教について学ぶとともに、同志社を見つめ、自らを省みる時間をもつことができるでしょう。

2018年度は安中・会津キャンプを実施します。

2017年度 熊本キャンプ 写真集

熊本城見学

熊本城見学

熊本地震の学び(東海大学)

熊本地震の学び(東海大学)

熊本地震の学び(東海大学)

熊本地震の学び(東海大学)

熊本地震の学び(YMCA)

熊本地震の学び(YMCA)

徳富記念園見学

徳富記念園見学

熊本草葉町教会

熊本草葉町教会

小泉八雲熊本旧居

小泉八雲熊本旧居

講演会

講演会

校友会の皆様と交流会

校友会の皆様と交流会

ふりかえり

ふりかえり

花岡山(奉教之碑)

花岡山(奉教之碑)

花岡山から

花岡山から

熊本キャンプ参加者の声

ジェーンズの隣人愛の強さに圧倒された。

熊本キャンプが終わった後も交流し続けたいと思う仲間ができてよかった。

卒業生や同志社に縁のある方々と交流できてよかった。

これからも同志社大生であることに誇りをもって生きたい。

宗教色が強いのではと想像していたが、実際に参加すると今の同志社に関係のあることばかりだった。

他学部の年の離れた先輩とお話しするという貴重な経験ができた。

地震のプログラムでは、「無関心であることの恐ろしさ」を感じた。

同志社に戻ったら、ぜひこの経験を友人に紹介したい。

ジェーンズの「自学自習」というスタイルをこれからの人生に発揮したい。

人との交流の大切さを学び、より一層、市民の権利を守る法律家になりたいと思った。

東海大学の方の語り部が最も印象に残っている。辛い経験を話してくださったことを、しっかり受けとめたい。

熊本バンドのように、世界を舞台に日本人として堂々と胸を張って生きるような人になりたい。

同志社校友会の先輩からアドバイスをいただき、将来の展望がみえてきた気がする。

意識の高い仲間と出会うことができた。

お問い合わせ:同志社大学キリスト教文化センター

お問合せ先

京田辺校地事務室

TEL:0774-65-7370
E-mail:jt-kirib@mail.doshisha.ac.jp

今出川校地事務室

TEL:075-251-3320
E-mail:ji-kirib@mail.doshisha.ac.jp

キャンパス・コンサート:京田辺・今出川校地で、昼休みに開催する学生による讃美歌等のコンサートです。

チャペル・コンサート:宗教音楽を主に楽しむコンサートです。(入場無料)

Doshisha Spirit Tour:このキャンプは、同志社と自分自身を見つめることを目指しています。